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2014.05.26  Mon  

お米の種蒔き準備【その3】苗土作り


種籾の「選別」と「消毒」に続き・・・稲作をはじめとする農作業には、苗の出来方次第で作柄の半分は決まってしまうという『苗半作(なえはんさく)』という言葉がありますが、今回は元気で良い苗を育てるのには欠かせない「苗土」の準備です。種籾を播く「苗土」には、米糠を田土に入れ発酵させて作る自家製の「稲育苗用培養土」と「籾殻燻炭(もみがらくんたん)」を混ぜて使用します。収穫したばかりのお米についている外側の皮...

2014.05.25  Sun  

『かみさまとのやくそく』上映会


先日、7月6日(日)に上映する「かみさまとのやくそく」の試写を見て来ました。子供はどうして生まれてくるのしょうか?私達は何のために生きているのしょうか?人は死んでもまた、生まれ変わるのでしょうか?胎内記憶とインナーチャイルドについての、このドキュメンタリー映画にその答えが見つかるはずです。胎内記憶とは、「お母さんのお腹の中にいた時の記憶」インナーチャイルドとは、「自分自身の内なる子ども」心の奥深くに潜...

2014.05.23  Fri  

お米の種蒔き準備【その2】種籾の消毒「泥水消毒」


前回のブログ『お米の種蒔き準備【その1】自家採種した種籾の脱芒と選別』の続きです。「塩水選」で、より充実して実の詰まった生命力の強い種籾を選んだ後は、「消毒」の作業です。農業をする様になり始めて知ったのですが、慣行栽培では農薬を使用することを一般的に「消毒」といいます。日本の稲作の場合、田んぼの土に直接、播種する栽培法は現在、ほとんどされておらず、育苗器で苗を生育することが一般的になっていますが、...

2014.05.18  Sun  

八十八夜〜立夏〜小満の畑


八十八夜と言えばお茶摘み♪お庭の茶の木で、一番茶を楽しみます。これから挿し木して増やして、茶畑にしたいと思っています。立夏に昨年自家採取した、チャドウィックチェリートマトと四葉キュウリの種を蒔きました。南アジアが原産地のキュウリは、乾燥を好みますが多くの水分が必要なので、夜露が溜まる様に、深めに段を付けて穴を掘り蒔きます。キュウリは一月づつずらして3回に分けて蒔き、長期間収穫が楽しめる様にします。チ...

2014.05.12  Mon  

「アースデイat岡山まきばの館」シードエクスチェンジ(種の交換会)


報告が遅くなりましたが、4/29(火)に開催された、「アースデイat岡山まきばの館」で、しっかり地球を楽しんできました♪「アースデイ」とは、地球の事を考え行動する日。雨と風の中、アースデイ実行委員の芦原さんの開催の挨拶。雨と突風に出店者のテントが飛ばされたり、ブレーカーが何度も落ちて電源が使えなくなったりとハプニングが続き大変でしたが、皆さんの協力で事故も無く進行出来ました。私達Green Spoonが担当した「シー...

2014.04.27  Sun  

『アースデイat岡山まきばの館』が開催されます。


4/29(火)昭和の日に『アースデイat岡山まきばの館』が開催されます。地球の事を考え行動する日「アースデイ」。この地球の日に地球市民として、環境、食、エネルギーと様々なテーマを楽しみながら考え、希望ある未来へとつなげて行きましょう。当日、シードエクスチェンジ(種の交換会)のお手伝いをいたします。皆様、お気軽にご参加下さい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シードエクスチェンジ(種の交換会...

2014.04.23  Wed  

お米の種蒔き準備【その1】自家採種した種籾の脱芒と選別


Green Spoon Rice field に、レンゲの花が咲き始めました♥豆科の蓮華草は、根に着生する根粒菌に空気中の窒素を取り込み稲の成長を助けてくれる稲作の大切なコンパニオンプランツなのですが、除草剤を使用する田んぼでは生息することができません。ところが自然栽培へと移行して除草剤を全く使用しなくなると、種を蒔かずとも自然に毎年花を咲かせる様になり、年々次第に繁殖して増えてゆくので、自然の摂理とは何とも不思議なも...

2014.04.22  Tue  

ツバメの里帰り


私達の住む古民家「かめりあん」の玄関には、古いツバメの巣があります。その巣に、今年もツバメがつがいで戻ってきました♪昔の農家の人々はツバメを「益鳥(えきちょう)」として歓迎していたそうで、なんと!巣作りに必要な泥まで用意して待っていた人もいたという話があります。寒さに弱いツバメは、冬の間を暖かい東南アジアの島々で過ごし、春が来ると海を何千キロも超えて日本に帰って来る渡り鳥で、春の雨でぬかるんだ田ん...

2014.03.31  Mon  

『タネが危ない』自然農と種の大事な話  野口種苗研究所 代表 野口 勲 氏 講演会


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 『タネが危ない』自然農と種の大事な話 野口種苗研究所 代表 野口 勲 氏 講演会 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ 『タネが危ない』(日本経済新聞出版)著者の野口 勲 氏を迎え、固定種、F1種、遺伝子組み換え(GM種)、 種の置かれている現状についてお話して頂きます。 生産者の方はもちろん、販売者の方、消費者の方、皆様の参加を歓迎いたします。 ●講師プロフィール 野口種苗研究...
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