--.--.-- -- --:--

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014.05.18 Sun 17:19

八十八夜〜立夏〜小満の畑


八十八夜と言えばお茶摘み♪
お庭の茶の木で、一番茶を楽しみます。

茶摘み
これから挿し木して増やして、茶畑にしたいと思っています。

立夏に昨年自家採取した、チャドウィックチェリートマトと四葉キュウリの種を蒔きました。
南アジアが原産地のキュウリは、乾燥を好みますが多くの水分が必要なので、夜露が溜まる様に、
深めに段を付けて穴を掘り蒔きます。
キュウリは一月づつずらして3回に分けて蒔き、長期間収穫が楽しめる様にします。
キュウリの種まき
チャドウィックチェリートマトは、シュタイナーの弟子でもあったチャドウィック氏が採取を重ねて固定化した
ミニトマトで、とても病気に強く、こぼれ種でも芽を出す程強いので、直播きしました。
トマトとの相性が良く、病害虫から守ってくれるネギと混植します。

キュウリの畝の中央に、予め播いておいた二十日大根が芽吹きました。
キュウリとトマト種まき
二十日大根は、ウリハ虫除けになります。

耕作放棄地になっている圃場を、新たに作付け出来る事になりました。
カボチャとトウモロコシの種

傾斜地で水はけも良さそうなので畝立てをしないで、お互いに相性の良いトウモロコシとカボチャの種を
蒔きました。

カボチャとトウモロコシの種0

カボチャもネギと混植します。

カボチャとネギ

北海道カボチャは西洋カボチャの一種で、原産地が中央アメリカから南アメリカの高原地帯で寒さに強く冷涼な気候を好み、明治時代になってから本格的な栽培が東北や北海道などで増えて固定化してきました。
直播きが出来、冬迄貯蔵が出来るので冬至のカボチャが楽しめます。

カボチャの種まき

トウモロコシは「エバーグリーン」。スイートコーンです。
トウモロコシの種まき

種の交換会で譲って頂いた、在来種のモチトウモロコシも作付けしたいと思っているのですが、
トウモロコシは、他家受精なので近くに有ると交雑してしまいます。
数キロも離れていても交雑の可能性はありますが、10~50mの風下では交雑率は0.3~0.1%の範囲で低くなるので離れた圃場で、受粉がずれる様に時期をずらして種まきしようと思っています。

空豆がその名の由来通り、空に向かって大きくなって来ました。
空豆

絹莢、スナップエンドウは、そろそろ収穫です。
サヤエンドウ

防風や防寒、虫除けに麦と混植してみました。
スナップエンドウ

ジャガイモも芽が出て来ました。
ジャガイモの幼苗

人参や二十日大根も順調。
人参の幼苗
二十日大根の幼苗

大麦は麦茶に。
大麦

種取り用に残していた聖護院大根の種も、膨らんできました。
聖護院大根の種取り

そろそろ小満。ほっとする間もなく、蒔いた種が芽吹き出しました。
トマトに、
トマトの幼苗

キュウリ。
キュウリの幼苗

キュウリには、ウリハ虫除けの行灯を立てて、そろそろ次のキュウリの種まきです。
キュウリの行灯

カボチャもトウモロコシも芽が出ました。
カボチャの幼苗
トウモロコシの幼苗

雨の後にはタケノコがいっぱいです。
タケノコ

タケノコ等の山菜に続き、野の物から畑の物にそろそろ食卓の彩りが変化して来ます♪


"Green Spoon Rice field の自然栽培米「HPにてお米の予約受付中です。」"
”ブログではお伝えしきれない日々の様子は、FacebookにUPしています。”
にほんブログ村 ライフスタイルブログ オーガニックライフへ

関連記事

Comments

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。