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2013.10.28 Mon 22:55

一粒の種から繋がって




明日は、晩生(おくて)の「朝日米」を残して、「日本晴」の稲刈りです。


4月にこのほんの小さな一粒の種籾を蒔いてから半年・・・
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肥料を与えないていない分だけ余計に?

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じっと見守り、話しかけながら

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大切に育ててきました。



そして、5月に田んぼで保護した赤ちゃん猫達も・・・・

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稲の生長に合わせるかの様に、


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すくすくと健康に育って



DSCF5908.jpg

三匹仲良く


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こんなに大きく育ちました。




肥料を与えない自然栽培では、肥料を与える慣行栽培に比べ

DSCF3397.jpg


成長の初期段階では、目に見える地上部分の成長が遅いため、不安になりますが


DSCF4830.jpg

先に、自力で「根性のあるしっかりとした根」を張らせることで、自立した強い稲に育ちます。

DSCF5754.jpg


こうした立派な根を張らせた稲は、遅ればせながらもグングンと育ち、虫にも動じず、幾度となる台風にも倒れずに、立派な稲穂を実らせてくれました。

DSCF7495.jpg

自然の恵みに心から感謝です。


半年間見守って来たこの風景も、明日でいよいよ見納めです。
名残惜しいものですが、また来年!

立派に実ってくれて、本当にありがとう♡

"Green Spoon Rice field の自然栽培米"

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